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  • 2017.10.26 Thursday
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駒ヶ根の夏♪ 2日目 in 与田切公園オートキャンプ場

8月16〜18日に行ってきたキャンプ2日目のお話。

4時半くらいに目が覚めちゃった。
子どもたちはまだ夢の中・・・ 爆睡ですな。
どんなとこでもよく眠るねぇ。感心するわ〜。

いい天気♪
朝の空気が気持ちいい。
日差しがまぶしい〜。


6時前には子どもたちも起きてきて、朝ご飯。
前日に道の駅で買ったパンとあたたかい飲み物。
我が家はキャンプすること自体に力が入ってないもんで
朝ご飯は簡単なことが多いデス。








朝ご飯を終え、子どもたちは川へ。
さすがに水着にまでにはならへんけど。
いや、入りたいなら入ってもいいけどぉ。
冷たいし、朝は水遊びするには寒いよねぇ。
足を水につけるくらいですな。

さてと、そろそろ出かけますか〜。
本日は怒涛の?工場めぐり!!

地図を眺めてた夫が、天竜川を挟んで反対側の道を走ってみたいと言う。
キャンプ場を出発し、広域農道を少し南下。
県道218号線から国道153号線に出て、
天の中川橋で天竜川を渡り、県道18号線に入り北上。
この間、天竜川までぐぐっと下り、
今度は天竜川からぐぐっと上がる。
なんともすごいアップダウン。


川沿いの広い道を
想像してたけど
なかなか細い道デス。

バイクで走るんは
楽しそう♪

前日、千畳敷や広域農道を走ってるときは
南アルプスを展望しながらやったけど
こっち側からは中央アルプスが望めます。
足元には天竜川。
いや〜、いい景色だのぉ。

県道49号線に入り、
またまたぐぐっと下がって、ぐぐっと上がって
駒ヶ根の市街地を抜けて駒ヶ根高原へ。

本日の工場見学第一弾!
北川製菓さん。
その名のごとく、お菓子の工場♪

受付を済ませてたら、見学コースを自由に見学。
ドーナツを作ってるのが見れますよぉ。
工場内撮影禁止なので写真はないです。
次から次へとドーナツが揚げられて、流れていきます。

見学を終え、工場のすぐ向かいにある直営店の
ル・ノール・リヴィエールへ。
ドーナツだけでなく、ケーキや焼き菓子も。
アウトレットのドーナツやお菓子もあるのですが
これがかなりお得です!
朝ご飯用に袋詰めのドーナツ買っちゃいました。

見てると食べたくなるよねー。
イートインコーナーもあるし、
小腹も空いてる感じやし、
ここはやっぱり食べちゃいましょ。
ケーキとかもあったけど
子どもたちが「ドーナツ食べるぅ。」ってなことでドーナツ。
ほどよい甘さで、おいしい〜♪
ちなみに一番奥にあるのは夫が選んだカレーパン。

子どもたちが頼んだリンゴジュースに
すりおろした?リンゴが入ってておいしかった〜。

ドーナツで小腹を満たしたあとは
本日の工場見学第二弾!
北川製菓さんからすぐ近くの信州マルス蒸留所へ。
お菓子の次はお酒デス。
ウィスキーや地ビール、ワイン、梅酒も作ってはります。





受付を済ませ、
地図をもらって工場内の見学コースを順番に回ります。
樽の貯蔵庫。
戸を開けて中に入るとお酒の香でいっぱい。
カエル姫は「臭い〜。」と言って鼻をつまんでマス。
お酒の弱い人は匂いだけで酔えるかも。

工場見学を終えた後は、お楽しみの試飲♪
1人1つ試飲用のカップをもらってっと。
そうそう、受付をしたときにハンドルキーパーの人は
『私はハンドルキーパーです』の札を下げます。

私は知らない土地で下道を運転するのは苦手なので
ハンドルキーパーは夫。
私が代わりにいろいろ試飲してさしあげよう♪

未成年とハンドルキーパーの人は
ぶどうジュースとウィスキーの仕込みの水をいただけます。


ワイン3種、梅酒、ウィスキーを試飲♪
どれもいいお味♪

地ビールは有料で飲めますよー。
さすがに朝からそれはなんなのでやめたけど。

子どもたちが気に入ったぶどうジュースと
夜のディナーのために地ビール、
ハンドルキーパーで指をくわえて我慢してる夫のために?(自分も飲むくせにねぇ。エヘヘ
ウィスキーを買いました。

本日の工場見学第三弾!

途中、地ビールを冷やしとくためにコンビニで氷を仕入れ、
広域農道をしばし南下。
向かった先は・・・
記事の続きはこちら♪
         

駒ヶ根の夏♪ 1日目 キャンプ編 in 与田切公園オートキャンプ場

8月16〜18日に行ってきたキャンプ1日目の続き、キャンプのお話。

千畳敷カールから下界に降りてきて、時計を見ると10時半。
お昼ご飯にはちと早い時間・・・
駒ヶ根はソースカツ丼が有名です。
で、お昼はソースカツ丼食べるぞっ!と思って
お店も調べてきたんやけど、まだ開いてないよねぇ。
ちょっと時間を潰すのに遠回りしながら、お店の方に向かう。

開店5分ほど前にお店に到着。
きらくさん。
私たちが車を停めた後に、数台入ってくる。
準備中の看板が下げられたのを見届けて入店。





メニューにはとんかつ定食などいろいろあったけど
やっぱりここはソースカツ丼でしょ♪
夫はカツが多い、上ソースカツ丼を注文。

丼のフタを開けてお肉の分厚さにびっくり。
ちなみに写真のはご飯を少なめにしてもらってマス。

こんなに分厚いのに、やわらか〜い。
ん〜、おいしい〜♪
ソースはサラッとしてて、くどくないし。
なんかパクパク食べれちゃう。

あぁ、満腹♪満足♪
おいしかった〜♪
ごちそうさまでしたっ!
こっち方面に来ることがあったら、また食べに寄っちゃうかもぉ。
私たちが食べ終わって出る頃には
お客さんがお店の外で並んで待ってはりました。

広域農道を南下し、キャンプ場に向かいま〜す。
その前にお買い物。

キャンプ場を一旦通り過ぎ、近くの道の駅 花の里いいじまへ。
地元の新鮮野菜がいっぱい。
他にもおつまみになりそうなもんなど
あれこれ買い込んでっと。
パン屋さんがあったので朝ご飯はパンにしよっと。
そのもうちょい先のスーパーで飲み物など買ってっと。


今回のキャンプ場は与田切公園オートキャンプ場
1泊5000円なり〜。
管理人さんが空いてるサイトを好きに選んでくださいって
言わはるから
好きに選んだら2区画用のサイトでダメって言われた・・・
確かにやけに広いなーとは思ってんけど。
先に説明欲しいデス。

キャンプ場は inも outも12時で出入り自由ですが
管理人さんは朝8時半くらい?に来はって、
夕方5時には帰らはります。

トイレは水洗、炊事場も広くてきれい。
近くにお風呂屋さんはないけれど
無料の温水シャワーが4つやったかな?あります。
各シャワールームに脱衣所も付いてます。
使用時間が一応1〜5時ってなってたけど、
夜でも電気は付いてたし、他の時間でも使えそうでした。確認はしてませんが。

ゴミは全て持ち帰り。
この料金払うんやったら、生ゴミくらいは捨てさせてもらいたいなぁというのが正直なところ・・・


子どもたちもせっせっと働き、テントの設営完了。
昼間はやっぱり暑いですなー。
汗だくになったわ。





キャンプ場のすぐ横を
与田切川が流れており
川遊びできるように
なってます。

テントの設営で汗だくになった夫が
川の水で足を冷やしながら
ビールで一息しよ♪との提案で
缶ビールを持って川へ。
子どもたちはジュース。

子どもたちはジュースより
川にいたオタマジャクシが気になるようで
追っかけて遊んでます。

川遊びができることがわかってたので
子どもたちは水着を持ってきました〜。
川の水やし結構、冷たいんよねー。
慣れるまでが「冷たい!冷たい!」の大騒ぎ。

自分たちのテントサイトすぐ横のとこは
深くても私のお尻くらいまでかなぁ。
それでも川やし怖いんで
すぐ横で見てました。


天然の流れるプール♪
流れに逆らって泳いでは
流されを繰り返し
楽しむ子どもたち。


さてさて、川遊びのあとはディナーですぞ。
飲みながら準備♪

新鮮キュウリをお味噌で。
馬肉の燻製とうずら卵の燻製。
バーベキューコンロでとうもろこし、アスパラ、
ししとう、しいたけ、地元のソーセージも焼いてっと。


だんだん日も暮れてきました。
日が落ちると涼しくなってきたね〜。
暑くもなく、寒くもなく、
半袖でいても気持ちいいくらいの気温。

気持ちよく酔っ払い、ゆっくりとディナーを楽しんでいると
あちこちで花火が・・・
あらっ、テントサイトで花火していいんや・・・
キャンプ場によっては花火をしていい広場があったりはするけど
テントサイトでしていいなんて珍しいですな。
ちょっと煙たい。

でもまぁ、していいもんは仕方ないよねぇ。
なんて思ってたら、近くのサイトから打ち上げ花火。

おいおい、手持ち花火はいいとしても
さすがに打ち上げ花火はあかんやろー。
周りに木もあるのに。
テントの上に火花落ちて穴が開いたらどうしてくれるん?
一発だけで終わった模様。よかった。
もしかしてブーブー言うてたの聞こえた?

せっかくいい気分やったのに、なんだかちょっと嫌な気分。

気を取り直して、星空なんて眺めてみる。
きれいやな〜。
やっぱり滋賀よりたくさん見えるかも。
あっ、星座早見板持ってくるの忘れたねぇ。

朝早かったのもあって、早々と眠たくなったので就寝。




JUGEMテーマ:アウトドア!


         

駒ヶ根の夏♪ 1日目 千畳敷カール編 in 与田切公園オートキャンプ場

8月16〜18日に行ってきたキャンプ1日目、千畳敷カール散策のお話。

今回のメインイベントは駒ヶ根千畳敷カール
標高2612mの雲上の世界。
できるだけ雲がないときに登りたい。
天気予報を見ていると天気がいいのは日程の1日目だけっぽい。
2日目に行く予定してたけど、急遽1日目に変更。

千畳敷カールは登山する人だけでなく
夏場に人気の観光スポット。
上まではバスとロープウェイを乗り継いで行くんやけど
これがかなりの順番待ちになるのよねぇ。
順番待ちの時間がどれくらいになるのか読めないので、
なるべく早い時間のに乗ろう!
ってなことになり、夜中2時過ぎに起きて、3時に出発デス。


まずは私の運転でGO!
子どもたちは後ろですぐに爆睡。
早朝やけど名神は車が結構走ってますなぁ。

中央道 屏風山PAで休憩し、夫と交代。
空がだんだん明るくなってきました。
夜明けの中を走るのって、なんかワクワクするぅ♪

駒ヶ根ICで降り、6時前に菅の台バスセンターの駐車場に到着。
駐車料金は普通車一台 500円。
すでに駐車場には車がいっぱい。
やっぱり人気やねぇ。

係りの人が「6:12に出発のバスがあります。」
おっ、これは早く用意しなければ。
子どもたちを長袖長ズボンに着替えさせ、
その間にバスとロープウェイのチケットを買いに走る。
大人1人往復で3800円なり。子どもは半額。

バス停にはすでに行列が・・・
乗れるんかな?と心配したけど、
駅から来るバスの他に
バスセンター発の臨時便があるので大丈夫でした。

このバスセンターですでに標高850m。
空気がひんやり。

バスはめっちゃ急坂の
クネクネ道を登って行きます。
バスが走れるの!?ってな道デス。
駒ケ岳ロープウェイ乗り場のあるしらび平まで
40分くらいかなぁ。

ロープウェイは少し混雑してて、次の便に乗車。
娘 カエル姫が人の隙間から覗いていたら
観光ガイドのおじさんが前に行かせてくれました。
ありがとうございます。

標高1662mのしらび平から、標高2612mの千畳敷まで7分30秒。
ロープウェイの眼下には滝が見えたり
もうすでにちょこっと紅葉してるのが見えたり。

あっという間に千畳敷に到着♪
やっぱりめっちゃ涼しい〜。
まずは南アルプスが展望できる側に行ってみました。


おーーーっ!
めっちゃきれ〜い♪
「雲が下にある〜ぅ!」
と子どもたち。
天気もめっちゃいい♪
3時に出発した甲斐が
あったというもの。


「ずいぶんときれいな形の山やなぁ。」なんて話をしてて、
「富士山ちゃう?」と息子 恐竜くん。
こんな近くに見えるんかな?と言いながら
案内板で確認したら、富士山でした!
こんなにはっきり見えるんやね〜。




千畳敷カールを散策する前にちょいと腹ごしらえ。
南アルプスを眺めながら持ってきたパンと
お菓子をモグモグ。
地上より気圧が低いせいで
お菓子のフタがふくれてるのわかります?

いよいよ千畳敷カールですよ〜ぉ。

おーーーーーっ!
真っ青な空に宝剣岳(一番高い山、標高2931m)が
そびえ立っておりまするぅ。
緑もきれいやぁ。

久しぶりに見たよぉ♪この景色。と言うのも、
今から16年ほど前、友達と一緒に
千畳敷から木曽駒ケ岳(標高2956m)まで
テント担いで登っておりマス。

         

高原で避暑♪ 3日目 in 開田高原キャンプ場

8月15〜17日行ってきたキャンプ、3日目のお話。

雨は降ってないけど、あまりよくない空模様。
また突然降ってきたりしそう。

朝、空が明るくなってくると
いろんな鳥の鳴き声が森に響きます。
声を聞いてわかるんは、ホトトギスとウグイスくらいやけど・・・
もっと明るくなって日が昇ると
鳥たちに代わって、セミの合唱が賑やかに。


朝ご飯のお米を夫が炊いてくれてる間に
子どもたちとテントの中のお片づけ。

白いご飯にお土産売り場で見つけた
野沢菜入り食べるラー油をon。
野沢菜のシャキシャキがなかなかおいしい♪

朝ご飯を食べたら、撤収で〜す。
子どもたちもあれこれとやってくれるので
スムーズにタッタカと片付くわ〜。




荷物を車に積んで、さぁ、出発!と思ったら
雨が降ってきた!
撤収が終わったとこでよかったぁ。
もうちょっとで雨に濡れながらの撤収になるとこやった。

9時ちょっと前にキャンプ場を出発。
思ってたより早い時間に出発できましたな。

野菜の販売所でまたまたとうもろこをget♪
他にも白菜なんかも。

あ〜、涼しい開田高原ともお別れ。
御嶽山を一目も拝むことができへんかったなぁ。残念。
道路脇にはコスモスが揺れておりました。

国道361号を木曽福島へ下り、国道19号線を南へ向かいます。
         

高原で避暑♪ 2日目の岩魚釣り編 in 開田高原キャンプ場

8月15〜17日に行ってきたキャンプ2日目の続きのお話。

開田高原一望の景色を堪能し、車を走らせます。

長野県宝 山下家住宅にやってきました〜。
駐車場にはうちの車だけ・・・
もしかして貸しきり状態?
中に入るとやっぱりうちらだけやった。
大人400円、小人200円。
併設の考古博物館も見れます。

係りの方がとっても丁寧に親切に説明してくれはりました。
家は江戸時代末期のもの。
山下家は木曽馬を育て、その馬を小作に貸したり
仔馬が生まれると木曽福島での馬市で売り、財をなしたそうです。
その財でこれだけ立派な家が建ったとか。

この辺りは夏は涼しいけれど
冬の寒さは厳しく、氷点下20度にもなり
雪は今でも腰くらいの高さまで積もるんだそうです。
屋根から落ちた雪が積み重なり、5月頃まで残ってるんやって。

山下家は馬の需要がなくなるとともに
どんどん落ち目になってしまい
また跡継ぎにも恵まれなかったため
家がなくなってしまったそうです。
平成4年までは民宿として使われてたこともあったとか。
こんな民宿、素敵やんねー。

その民宿もやめて、その後、なんとか建物を残したいと尽力し
平成6年に県の文化財となったそうです。


2階にも部屋があって、部屋と部屋をつなぐ
天井裏の廊下。
めっちゃ太い立派な梁。


2階の部屋に置いてあった机。
これがかわいい♪
梅の花にかたどられ、
真ん中へんに
松葉が彫ってあり
竹の模様で縁取られてます。
ほらっ、三つ合わせて松竹梅。
おめでたい机でかわいいでしょ♪


お隣の蔵が考古博物館。
蔵の戸を開けると電気がついて、解説が流れます。
開田高原で発掘された旧石器時代から縄文時代までの遺物が
多数展示されてました。
こんなに古い時代から住んでたんやねー。
帰るときに戸を閉めて出ます。



失礼ながら
蔵の中にガラスケースが置いてあって
ちょこちょこっと土器なんかが
展示してあるんかと思ってたのに
すごくちゃんとした博物館でした。



女郎花(おみなえし)がきれいに咲いてました。


山下家を出ると空もずいぶん明るくなって、雨ももう大丈夫そう。
これなら外で遊べそうやね〜。よかった♪
雨が大丈夫なんやったら、子どもたちがやりたいって言うてた
岩魚釣りに行きましょっかねー。
         

高原で避暑♪ 2日目の木曽馬編 in 開田高原キャンプ場

8月15〜17日に行ってきたキャンプ、2日目のお話。
2日目ももりだくさんで長くなってしまったので、2回に分けますねー。
今日は木曽馬編ってことで。

夜の間、降ったり止んだりしてた雨は
朝起きると止んでました。よかった♪
木々の間から朝日が射しこみます。

写真左端のテントはソロライダーさんの。
男一人旅って感じデス。
他にもソロライダーさんや息子さんとタンデムの方もいはって
そんな人たちを見てると自分もキャンプツーリングをしてみたくなりますな。





パンと飲み物で簡単な朝食ではありますが
の〜んびりと朝ご飯。
この日は開田高原で一日、いろんなことをする予定。
まずはキャンプ場近くの尾ノ島の滝までお散歩へ。


キャンプ場を出てすぐ左の道を行きます。
緑いっぱいの中を歩くのは気持ちいいね〜。
川の流れる音も聞こえます。
これってもしかして滝の音かなぁ。
昨夜のテントの中でも遠くに聞こえてました。







道のすぐ横を水が流れてます。
毎度のことながら水があるとすぐ覗きたがって、
触りたがる子どもたち。


しばらく歩くと数台の駐車スペースがあって
尾ノ島の滝まで300mの標識が。
その標識は下方向を指し示してる。
300m下って行かないとあかんのね。
ってことは、帰りは300m登ってくるのね・・・





よくよく考えたら
川は下の方みたいやし
降りていかな仕方ないよねぇ。
でもまぁ、森林浴しながらのお散歩で気持ちいい♪


尾ノ島の滝に着きました〜。
落差30m。
水量もたっぷりで迫力あります。










滝つぼまで近づこうかと思ったんやけど
足元が滑って危なそうやったんで離れて滝を眺める。
滝つぼから結構離れたとこにいるのに
霧のような水しぶきがめっちゃ飛んでくる。
マイナスイオン〜。

空気が冷たくて寒いわ〜。
尾ノ島の滝がある川の名前はその名も冷川(つめたかわ)。
御嶽山の雪解け水だそうな。
御嶽山開山の祖、覚明行者がこの滝で苦行をしたとか。

来た道を戻り、キャンプ場へ。
今度は車に乗り込んで、木曽馬の里へ向かいます。
         

高原で避暑♪ 1日目のキャンプ編 in 開田高原キャンプ場

8月15〜17日、キャンプに行ってきた1日目の続きのお話。

木曽福島で買い物を済ませ、開田高原へ向かう。
すっごい山道を想像してたんやけど走りやすくていい道で
思ってたよりも早くに開田高原の入口に到着〜。
車の窓から入ってくる風はさらに涼しい♪

お腹も空いてきたしお蕎麦でも食べようかと思い、
車で走りながら蕎麦屋さんを探す。
開田高原はお蕎麦の産地でおいしいそうな。

蕎麦屋さん見っけ♪
しか〜し駐車場はいっぱいやし、店の前には長蛇の列・・・
別のお店を探して見つけても、やっぱり駐車場はいっぱいで人が並んでる。
お蕎麦じゃなくてもいっか〜と思ってみても、やっぱり人が並んでる。
そうこうしてるうちにお店がなくなってしまった・・・
もうこのままキャンプ場に行こうか?なんて言うてたら
雨が降ってきたし・・・ゲゲッ

結構な雨脚で、この雨の中、キャンプ場に行ったところでテントも張れへんし
雨が止むのを待とうということになり霧しなのそば工場へ。

そば工場の入口横では
今年の新そばの試食をさせてくれました。
わ〜い♪おいしい♪ もっと食べたい・・・

工場なんやし、工場を見学を・・・
と思ったらお盆で休業中やった。
ビデオの解説を流してくれました。

工場2階では冷麺の試食が。
これもなかなかおいしい。
付いてきたお豆がこれまたおいしい♪
売店でお蕎麦とお豆も買っちゃいました。
乾燥させた豆なんで水に一晩浸けて茹でます。

そば工場を出ても、雨止まず・・・
どうしよ。
とりあえずキャンプ場へ向かいましょうかね。

今回のキャンプ地、標高約1100mにある開田高原キャンプ場
予約なしでいけます。
到着すると雨も止んだみたい。ラッキー♪
受付するとホームページでは一人800円ってなってたのに
1000円やった。お盆料金なんかな〜。
車は一台200円。2泊で合計8400円なり。
ゴミ袋として、レジ袋を3枚くれはります。
生ゴミ、燃やせるゴミ、カンビンそれぞれ用です。

受付を済ませ、テントを張る場所を探す。
すでに先客がたくさんいはるのもあって
いい場所がなく結局キャンプ場の一番奥へ。

         

高原で避暑♪ 1日目の奈良井宿編 in 開田高原キャンプ場

8月15〜17日、キャンプに行ってきた1日目のキャンプ場に向かうまでのお話。

世間ではお盆と言われてる日に重なるってことで
できるだけ渋滞に巻き込まれないように・・・と思って
前日のうちに車にばっちり荷物を積み込み、
朝5時に起きて、5時半に出発!

コンビニで朝ご飯を買い、名神にのる。
まだ東方面の渋滞情報がないうちに少しでも距離を稼ぎたく、ひた走る。
ちなみにわたくし、高速道路運転担当。
あっ、高速で走るからってわけでなく、
山道や街中、しかも知らないとこは苦手やし
そんなところを夫に担当してもらうんで、私が高速道路の運転を担当いたしマス。


一宮JCTの辺りが少々車が多かったものの
特に渋滞することもなくスムーズ。
子どもたちも寝てたたりしたんで
ちょっとでも前進!ってなことで一気に神坂PAまで。
PAも木曽路の雰囲気のたっぷりですな。

山頂に雲のかかった恵那山が見えます。
恵那山トンネル、長いんよねぇ。苦手や・・・

休憩を終え、もう一息高速道路を走って伊那ICで降りる。
IC近くのスーパーで買出しを済ませておこうかと思ったけど
時間が早くてまだ閉まってた・・・残念。
運転を夫と代わり
権兵衛街道こと国道361号線を木曽路へ向けて走る。

山の緑がきれいやわ〜。
車の窓を開けて走ると、風も冷たくて気持ちいい。
私は泊りがけのおでかけが静岡以来なもんで
ちょいとばかり・・・いや、かなり?テンションが上がっておりまする〜ぅ。

361号から県道493号を走り、奈良井宿へ。
9時前に到着〜。
朝早かったのもあって、無料駐車場が空いてて停めれた♪
駐車場からJRをくぐって宿場の町並みまで少し歩きます。
風が涼しいわ〜。

角を曲ると
突然目の前に広がる昔の町並み!
わ〜〜〜ぁ、素敵〜!!
思わず「映画のセットみた〜い♪」と
言ってしまった。
タイムスリップってこんな感じかも?
         

高原の夏 in 霧ケ峰キャンプ場 3日目

7月23〜25日のキャンプ、3日目のお話。

またまた鳥たちの鳴き声でお目覚め〜。
夜露などもほとんどなく、すっきりとした朝。
ちょっぴり寒い。

前日、山に行ってキャンプ場に帰ってくると
テントがいっぱい増えてました。
ソロキャンプーの方が多いです。バイクの方も。
一人一人小さなテントの前で
こじんまりと朝ご飯食べてたりする姿が
寂しいような、楽しそうなような。
「ボクもあんな感じやで。」とソロキャンプツーが好きな夫。


ご飯とお味噌汁で朝ご飯。
あったかいもんがおいしい。

食べ終わったらぼちぼち撤収開始〜。
乾かせるもんはなるべく乾かしてっと。
そしたら家帰ってからがちょっと楽ちん。

娘 カエル姫はトンボ捕りに熱中。
息子 恐竜くんはイスに座ってのんびり。

荷物をリヤカーで車まで運んで
忘れ物がないか確認したら出発〜。

朝のビーナスラインを美ヶ原に向けて走ります。
         

高原の夏 in 霧ケ峰キャンプ場 2日目

7月23〜25日のキャンプ、2日目のお話。

空が明るくなってくると鳥たちの声が賑やか。
カッコウ、ウグイス、ホトトギス・・・ 鳴き声でわかるのがこれくらい・・・

霧のせいか、夜露のせいか
全てがしっとりと濡れてます。
朝日が細かな水滴に当たってキラキラして綺麗。

カッコウの鳴き声に
「あんなに何回も鳴いたら何時かわからへんやん。」
と娘 カエル姫。

朝ご飯は簡単にパンと飲み物で済ませ、山歩きの準備。
子どもたちもそれぞれリュックを背負ってと。
特に息子 恐竜くんは
あれこれ背負ってくれるようになったので
私は楽してウエストバッグだけ。助かるわ〜。


キャンプ場を出発し、しばらく車道をてくてく。
ドライブインの霧の駅まで来ると
目指す車山の山頂が見えます。
気象レーダーのま〜るいドームがぽこっと。
写真では真ん中付近のなだらかだけど
一番高いとこが山頂です。

いや〜、いい天気やわぁ。


さぁ、山頂目指して
しゅっぱ〜〜〜つ!

アザミ、ナデシコ
ワレモコウ。
高原の
可憐な花たちが
あちこちで
咲いてます。


八ヶ岳と南アルプスの間に
富士山を発見!

お〜ぉ、富士山や〜。
富士山が見えるのってなんか嬉しい ♪
遠くからでも富士山とわかるのがさすが富士山!
テレビや写真でしか富士山を知らない子どもたちも
「富士山だ富士山だ!」と言うておりました。


ビーナスラインは
早朝から車や
バイクがビュイ〜ン。

風は涼しいけど
日差しが熱い。
思ってた以上に
暑いわ〜。
クマ太郎は荷物に
なってマス。

どんどん登りますぞ。
道はゆるやかなんやけど石がゴロゴロしてるもんで
子どもたちにはちょっと歩きにくそう。
記事の続きはこちら♪
         

わたしは・・・

かれんだー

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